中古住宅でも中古マンションですが、ディスポーザーが付いているような比較的新しいマンションが狙い目です。
価格は新築に比べてかなり安くなりますが、設備的には新築と比べてそん色ないマンションがあります。
具体的には2000年前半のマンションがこのようなマンションになります。
このころ、住宅の性能表示制度が開始されましたから、マンションの設計がよりよくなりました。
例えば床の厚さが増したので、騒音の問題が少なくなっています。
また、設備面で1990年ごろからマンションの設備は格段によくなりました。
24時間換気とかオール電化が登場します。
中古マンションでも設備の比較的良いマンションが狙い目です。
中古住宅、特に中古マンションも購入の際には周囲の状況をチェックするのは大事なことです。
マンションの管理状況は重要です。
それは、購入した後ではどうしょうもないことです。
管理状況がよいマンションは思わぬトラブルが生じた時にも、適切に対応してくれるでしょう。
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