中古住宅の見学の際に注意してみるべきところとして、家の内部ですが、まず天井に目をやりましょう。
もし天井に、しみがあれば要注意です。
雨漏りの可能性があります。
天井に開口部があるなら、開けてしっかり見てみましょう。
クロス、カーペットの状況はどうでしょうか?そのまま使えるところがあれば、節約になります。
排水状況も需要ですから、各水道の蛇口で実際に水を流して見ましょう。
もし、排水が悪い場合は配管を修理する必要が出てきます。
電気系統はどうでしょうか?クーラー、インターネットは簡単に取り付けられそうでしょうか?電圧の容量は余裕があるでしょうか?また、床下に貯蔵できるなら、実際にあけてみて見ましょう。
浸水していないかチェックします。
備え付けの設備で使えるものがあるなら、実際に電源を入れて作動させてみる必要があります。
床、階段、ドアのきしみやゆがみがないか確認しましょう。
ポイントは、相手に変な気を使う必要はないということです。
Copyright (C)2012優良物件の中古住宅を手に入れるコツ.All rights reserved.